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これからいよいよ夏本番。ますます暑くなる季節ですが、今回は気分をがらっと変えて、半年後のクリスマスシーズンのコンサートをご紹介したいと思います。
少年合唱団としてはウィーン少年合唱団の名前が思いうかびますが、今回、2004年に続けて2回目の単独での来日するドレスデン聖十字架合唱団は、世界最古の歴史を誇る名門聖歌隊であり、その驚異的な合唱能力と高度な声楽技術はヨーロッパ内にとどまらず、世界的にも高い評価を受けています。
ドレスデンといえば、かつてザクセン王国の首都として栄えた壮麗なバロック建築の都で世界遺産にも指定されていますが、ドイツの著名な作曲家であるバッハ、ウェーバー、ワーグナー、R.シュトラウスなどが活躍し、オペラや教会音楽が共にドイツ一栄えた音楽の都でもあります。
今回の公演では、クリスマスに相応しく、教会音楽、宗教音楽の名曲を中心にしたプログラムで構成。そしてソリストには、2007年にドレスデン国立歌劇場の「ばらの騎士」の公演でのゾフィー役でデビューを飾り、同歌劇場日本公演でも高い評価を得たソプラノの森 麻季が出演。合唱団ともオペラやモーツァルトのレクイエムなどで共演しています。
今年12月、天使の歌声に満ちる古都ドレスデンの聖夜を体験してみませんか。
ドレスデン聖十字架合唱団(ソリスト:森麻季)のチケットは明日12日からチケットぴあにて一般発売開始です
(チケットぴあのサイトにリンクします)
森麻季とドレスデン聖十字架合唱団のCDを紹介します
(Amazon.co.jpにリンクします)
森麻季が歌う教会音楽のアリアは、虚飾を排した真摯さ、誠実さが聴く者の耳に深く静かな感動を与えます。伴奏は金聖響指揮のオーケストラ・アンサンブル金沢
以下はドレスデン聖十字架合唱団のCDです
バッハ:クリスマス・オラトリオ
シュッツ:マタイ受難曲
シャイン:イスラエルの泉
少年合唱団としてはウィーン少年合唱団の名前が思いうかびますが、今回、2004年に続けて2回目の単独での来日するドレスデン聖十字架合唱団は、世界最古の歴史を誇る名門聖歌隊であり、その驚異的な合唱能力と高度な声楽技術はヨーロッパ内にとどまらず、世界的にも高い評価を受けています。
ドレスデンといえば、かつてザクセン王国の首都として栄えた壮麗なバロック建築の都で世界遺産にも指定されていますが、ドイツの著名な作曲家であるバッハ、ウェーバー、ワーグナー、R.シュトラウスなどが活躍し、オペラや教会音楽が共にドイツ一栄えた音楽の都でもあります。
今回の公演では、クリスマスに相応しく、教会音楽、宗教音楽の名曲を中心にしたプログラムで構成。そしてソリストには、2007年にドレスデン国立歌劇場の「ばらの騎士」の公演でのゾフィー役でデビューを飾り、同歌劇場日本公演でも高い評価を得たソプラノの森 麻季が出演。合唱団ともオペラやモーツァルトのレクイエムなどで共演しています。
今年12月、天使の歌声に満ちる古都ドレスデンの聖夜を体験してみませんか。
ドレスデン聖十字架合唱団(ソリスト:森麻季)のチケットは明日12日からチケットぴあにて一般発売開始です
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森麻季が歌う教会音楽のアリアは、虚飾を排した真摯さ、誠実さが聴く者の耳に深く静かな感動を与えます。伴奏は金聖響指揮のオーケストラ・アンサンブル金沢
以下はドレスデン聖十字架合唱団のCDです
バッハ:クリスマス・オラトリオ
シュッツ:マタイ受難曲
シャイン:イスラエルの泉
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ラトビア出身の名指揮者、マリス・ヤンソンスは現在65歳、現在は今年秋にも来日するヨーロッパの名門オーケストラ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とバイエルン放送交響楽団の常任指揮者を勤めています。
さらには、2001年にはウィーン楽友協会の名誉会員に推挙され、2006年の元日にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートの指揮を務めるなど、まさに脂の乗り切った活躍ぶりを見せています。
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との来日は、2004年に常任指揮者となって以来、3回目。これまでの2度の来日では、日本の聴衆にロイヤル・コンセルトヘボウの伝統を感じさせる奥深く落ち着いた、それでいてゴージャスな響きを最大限に引き出した演奏を聴かせ、高い評価を得ています。
今回の来日では、得意とするリヒャルト・シュトラウスなどを含めた多彩な内容のプログラムを構成。既に東京サントリーホールのチケットは完売ですが、まだ横浜みなとみらいホールでのコンサートについては若干の空席があるようです。オーケストラを聴く究極の喜びを体験しませんか。
ヤンソンス指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のチケット予約はこちらから
(チケットぴあのサイトにリンクします)
ヤンソンスの最近の演奏を収録したDVD、CDを紹介します
(Amazon.co.jpにリンクします)
ニューイヤー・コンサート 2006
モーツァルト生誕250年を祝う2006年のニューイヤーコンサートのDVD。ヨーロッパのオーケストラ界の頂点に立つヤンソンスのカリスマぶりをみせつけた好演
ベルリオーズ:幻想交響曲&「ローマの謝肉祭」序曲
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とのベルリオーズの録音。オーケストラの多彩な音色を堪能できるCD
チャイコフスキー:交響曲第6番
もう一つの手兵、バイエルン放送響とのライブ盤CD。感傷を廃し、純粋に音楽美を追及したチャイコフスキーと、見事に美しくまとめあげたシェーンベルクのカップリング
さらには、2001年にはウィーン楽友協会の名誉会員に推挙され、2006年の元日にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートの指揮を務めるなど、まさに脂の乗り切った活躍ぶりを見せています。
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との来日は、2004年に常任指揮者となって以来、3回目。これまでの2度の来日では、日本の聴衆にロイヤル・コンセルトヘボウの伝統を感じさせる奥深く落ち着いた、それでいてゴージャスな響きを最大限に引き出した演奏を聴かせ、高い評価を得ています。
今回の来日では、得意とするリヒャルト・シュトラウスなどを含めた多彩な内容のプログラムを構成。既に東京サントリーホールのチケットは完売ですが、まだ横浜みなとみらいホールでのコンサートについては若干の空席があるようです。オーケストラを聴く究極の喜びを体験しませんか。
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ニューイヤー・コンサート 2006
モーツァルト生誕250年を祝う2006年のニューイヤーコンサートのDVD。ヨーロッパのオーケストラ界の頂点に立つヤンソンスのカリスマぶりをみせつけた好演
ベルリオーズ:幻想交響曲&「ローマの謝肉祭」序曲
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とのベルリオーズの録音。オーケストラの多彩な音色を堪能できるCD
チャイコフスキー:交響曲第6番
もう一つの手兵、バイエルン放送響とのライブ盤CD。感傷を廃し、純粋に音楽美を追及したチャイコフスキーと、見事に美しくまとめあげたシェーンベルクのカップリング
今年の秋にはウィーン国立歌劇場が来日しますが、同時に楽しみなアンサンブルの日本初公演も開催されます。それがウィーン・クラシックスです。
ウィーン・クラシックスは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・ファゴット奏者として活躍するミヒャル・ウェルバのもと、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の奏者を中心に2002年に結成されました。
このアンサンブルの特徴は、弦楽器計10名、オーボエ2名、ホルン2名、ファゴット1名のわずか15名で構成された室内オーケストラであること。小規模ながらも繊細で豊かなニュアンス、雄大で豊穣な音声を響かせるための実力も有し、結成間もない現在において、既にその響きはウィーンならではの音楽として高い評価を得ています。
得意とするのは、編成からもわかるようモーツァルト、そしてハイドンの交響曲。特に彼らの若い時代の作品を積極的に取り上げる他、ブリテン、ダンツィ、ヴィヴァルディ、オッフェンバック、ドヴォルザークなどの豊富なレパートリーを誇ります。
また、それぞれのメンバーがソロを入れ替わり務める協奏曲は演奏会の白眉です。深い経験と完璧なテクニックを持つソリストたちによる協奏曲は、このアンサンブルの独自な編成と、高い芸術性や色彩溢れる巧みな調べによって、より一層新しい音楽次元を展開しています。
ウィーン・クラシックスのチケット情報はこちらから。
チケットぴあでは、明日10日から16日まで、先行抽選販売(「プレリザーブ」)を受け付けます。(チケットぴあのサイトにリンクします)
モーツァルトの楽曲をウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏したCDを紹介します
(Amazon.co.jpにリンクします)
モーツァルト:オーボエ協奏曲
オーボエ、クラリネット、ファゴット協奏曲を収録。ベーム時代のウィーンフィルによる味わい深い演奏です
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番&第4番&第5番
ヴァイオリン協奏曲の傑作をクレーメルのヴァイオリン、アーノンクール指揮ウィーンフィルの演奏で
モーツァルト:セレナード「ポストホルン」
おなじみの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」と「ポストホルン」。2つのセレナーデを収録
ウィーン・クラシックスは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・ファゴット奏者として活躍するミヒャル・ウェルバのもと、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の奏者を中心に2002年に結成されました。
このアンサンブルの特徴は、弦楽器計10名、オーボエ2名、ホルン2名、ファゴット1名のわずか15名で構成された室内オーケストラであること。小規模ながらも繊細で豊かなニュアンス、雄大で豊穣な音声を響かせるための実力も有し、結成間もない現在において、既にその響きはウィーンならではの音楽として高い評価を得ています。
得意とするのは、編成からもわかるようモーツァルト、そしてハイドンの交響曲。特に彼らの若い時代の作品を積極的に取り上げる他、ブリテン、ダンツィ、ヴィヴァルディ、オッフェンバック、ドヴォルザークなどの豊富なレパートリーを誇ります。
また、それぞれのメンバーがソロを入れ替わり務める協奏曲は演奏会の白眉です。深い経験と完璧なテクニックを持つソリストたちによる協奏曲は、このアンサンブルの独自な編成と、高い芸術性や色彩溢れる巧みな調べによって、より一層新しい音楽次元を展開しています。
ウィーン・クラシックスのチケット情報はこちらから。
チケットぴあでは、明日10日から16日まで、先行抽選販売(「プレリザーブ」)を受け付けます。(チケットぴあのサイトにリンクします)
モーツァルトの楽曲をウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏したCDを紹介します
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モーツァルト:オーボエ協奏曲
オーボエ、クラリネット、ファゴット協奏曲を収録。ベーム時代のウィーンフィルによる味わい深い演奏です
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番&第4番&第5番
ヴァイオリン協奏曲の傑作をクレーメルのヴァイオリン、アーノンクール指揮ウィーンフィルの演奏で
モーツァルト:セレナード「ポストホルン」
おなじみの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」と「ポストホルン」。2つのセレナーデを収録
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