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現代最高のチェリスト、ヨーヨー・マが11月に来日します。春にシルクロード・アンサンブルとともに来日したばかりですが、今回は待望のソロ・リサイタルです。



プログラムは、世界中の音楽に精通する彼の幅広いレパートリーを反映し、シューベルトやショスタコーヴィッチのソナタから、ピアソラのタンゴ、ブラジル出身のエグベルト・ジスモンチの作品まで。イギリスを代表するピアニスト、キャサリン・ストットとの共演となります。



ヨーヨー・マの魅力はその類まれな音楽性、芸術性はもちろんのこと、一つの音楽に縛られことなく、新しい音楽の可能性に絶えず挑戦している姿勢、そして何より、その素晴らしい人間性が彼の奏でる音楽に満ち溢れているところではないでしょうか。今回の公演ではどのような音楽を聴かせてくれるのか楽しみです。





ヨーヨー・マコンサート。チケットぴあでの先行抽選販売「プレリザーブ」は本日11時から申込受付開始です





ヨーヨー・マのCD、DVDを紹介します

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90年代後半のピアソラ・ブームを牽引したCD。CMに使われた「リベルタンゴ」を収録した定番





2005年に放映されたNHKの番組「新シルクロード」の音楽にもなったCD。ヨーヨー・マ自らがチェロを弾き、インドやイランなどの民族楽器の名手たちからなるアンサンブルとともに、音の文化遺産を継承している





クラシック演奏家という枠をはみ出して、一人の音楽家として幅の広い活躍をしているヨーヨー・マの、活動のほぼ全容を俯瞰できるベストアルバムCD



ヨーヨー・マ インスパイアド・バイ・バッハ~無伴奏チェロ組曲第1番&第2番~

ヨーヨー・マがバッハの「無伴奏チェロ組曲」を、様々なジャンルで活躍するアーティストとコラボレートした芸術ドキュメンタリーDVD







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日本の聴衆に新しいスタイルのクラシック・コンサートを提供したラ・フォル・ジュルネ音楽祭は、ゴールデンウィークの東京国際フォーラムの風物詩としてすっかり定着した感があります。

この音楽祭のプロデューサーを務めるルネ・マルタンが、今秋、日本で新たなプロジェクトを立ち上げます。プロジェクトのタイトルは『ル・ジュルナル・ド・ショパン(ショパンの音楽日記)』。

来年の2010年はショパン生誕200年。このプロジェクトでは、出身も世代も異なる6人の名ピアニストたちが、ショパンのピアノ独奏作品を作曲された年代順に全曲を演奏。ショパンのピアノにかけた人生が追体験できる好企画です。それぞれのコンサートは、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭でもお馴染みのスタイルの約60分のショート・プログラムで構成され、4日間で全14公演が行われます。

注目の6人のピアニストは、ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ、イド・バル=シャイ、フィリップ・ジュジアーノ、児玉桃、アンヌ・ケフェレック、アブデル・ラーマン・エル=バシャ。ルネ・マルタンが「ショパンに対して同じような感性を持った演奏家」として世界中から選出した名ピアニスト達の競演が楽しみです。


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ショパン:作品全集(30枚組)

ショパン:ポロネーズ全集

ショパン:作品集


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今年の秋に4年ぶりの来日を果たすウィーン国立歌劇場。その中でドニゼッティのオペラ『ロベルト・デヴェリュー』でタイトルロールを務めるのが、“コロラトゥーラの女王”エディタ・グルベローヴァ。

オペラの来日にあわせ、待望のソロ・コンサートがサントリー・ホール他で開催されます。

1946年にブラティスラヴァで生まれ、1968年に「セヴィリアの理髪師」のロジーナを歌ってデビューした彼女は、還暦を過ぎ、今年でデビュー40周年という節目の年を迎えています。コロラトゥーラ・ソプラノは通常寿命が短いとされますが、その圧倒的美声と驚異的技巧で世界のトップに40年近く君臨していることは、まさにオペラ界の生ける奇跡と言えます。

モーツァルトからベルカント・オペラまで、現代最高峰の歌唱芸術がここにあります。


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ドニゼッティ:歌劇《ロベルト・デヴリュー》
英国のエリザベス女王とエセックス公ロベルトの悲恋を描いた「ロベルト・デヴリュー」。このDVDはバイエルン国立歌劇場の2005年のプロダクションですが、エディタ・グルベローヴァと指揮のハイダーは今回のウィーン国立歌劇場の来日公演と同じ顔ぶれ。しかも、日本公演は演奏会形式の上演となるため、舞台上演のこの映像は必見です。

ドニゼッティ:歌劇「シャモニーのリンダ」
「ロベルト・デヴリュー」の作曲者、ベルカントの巨匠ドニゼッティの生誕200年周年を記念して上演されたエディタ・グルベローヴァ主演の歌劇「シャモニーのリンダ」を収録したDVD。ドニゼッティが巧緻の限りを尽くしたアリアを売りとする典型的なプリマドンナ・オペラで、グルベローヴァという現代屈指のコロラトゥーラ・ソプラノを得て初めて曲の真価を発揮されたといっても過言ではないでしょう。高音域の目も覚める超絶技巧を駆使しながらも、技を誇示せず曲の本質に迫る歌唱は鮮烈で、しかも年齢を感じさせない初々しい表情や凛とした舞台姿など、彼女には観る者の目を釘づけにする華があります。

夜の女王のアリア~コロラトゥーラの女王
エディタ・グルベローヴァが、彼女の十八番である「魔笛」の夜の女王のアリアや「ルチア」の狂乱の場などを歌った1枚。グルベローヴァのコロラトゥーラを堪能できます。1枚1050円の廉価での再発売CD


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