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東京は梅雨明けですね。昔は梅雨明けするとうれしかったような気がしますが、今は梅雨の前から暑いですし、あまり喜びがないような気がします。

さて、連休明けの今日は、ガツンと咆哮するオーケストラの来日公演を紹介します。

ベルナルト・ハイティンク指揮、シカゴ交響楽団。来年2009年1月に来日します。

ハイティンクは、ロイヤル・コンセルトヘボウ、ロンドン・フィルなどを歴任し、2006年よりシカゴ響の首席指揮者を務めています。今回のプログラムは、「世界最強の金管セクション」の名前を堅持し続けるシカゴ響の本領が発揮されるR.シュトラウス「英雄の生涯」ほか。

今回は、横浜みなとみらいでの演奏会のチケットぴあでの先行抽選販売「プレリザーブ」を紹介しますが、他にもサントリーホールなどでもコンサートがあるようです。


シカゴ交響楽団(ベルナルト・ハイティンク指揮)のチケット予約はこちらから
(チケットぴあのサイトにリンクします)


シカゴ交響楽団のCDを紹介します
(Amazon.co.jpにリンクします)

R.シュトラウス:英雄の生涯&ツァラトゥストラはかく語りき
シカゴ響の英雄の生涯では、やはりシュトラウスの弟子であったフリッツ・ライナー指揮のものを一番にとりあげたい。ステレオ録音最初期の演奏とは思えない鮮烈なオーケストランの響きは他に比較するものがない

R.シュトラウス:管弦楽作品集
こちらは少し時代が新しくなったダニエル・バレンボエムの録音。英雄の生涯の他、ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら、ドン・ファン、ドン・キホーテも録音した2枚組で1,995円はお得

ハイドン:交響曲第88&95&
今回のコンサートのもうひとつの曲、ハイドンの時計もフリッツ・ライナーの指揮のCDで。時計については、ライナーが亡くなるわずか2ヶ月前の録音で、ライナーを慕って集まってきたプレイヤーで構成されたオリジナル楽団による端正な演奏


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僕はチェロの響きが大好きです。自分は管楽器奏者なので、弦楽器が演奏できる人にはあこがれがあるのですが、その中でもチェロが一番好きかな。

チェロの奏でる豊かな響き、そして女性の身体のようにしなやかで美しいフォルム。いつか仕事をリタイアしたらとり組んでみたい楽器でもあります。

さて、東京都調布市にある音楽大学の桐朋学園。小澤征爾が出身した大学としても有名ですが、優秀な弦楽器奏者も数多く輩出しています。その桐朋学園の音楽科でチェロを学んだチェロ界の重鎮から新進気鋭まで約40名が、一堂に集結してチェロアンサンブルをする「チェロ・グランド・コンサート」がこの秋開催されます。

メンバーには堤剛、岩崎洸、木越洋、山崎伸子、長谷川陽子、古川展生などが名を連ね、日本の主要オーケストラのトップを務めるチェロ奏者だけでも10名を超えます。所属する音楽事務所もオーケストラも異なるメンバーがこれだけ集まること自体が非常に珍しく、その演奏会を日本を代表するサントリーホールの響きで体感できるのも貴重な機会ではないでしょうか。

曲目も、チェロ・アンサンブルのオリジナル曲から、お馴染みのチャイコフスキー「弦楽セレナード」やバッハの「シャコンヌ」まで、バラエティに富んだプログラムです。アンコールや、なにかびっくりするような驚きのハプニングまで期待できそうです。

ひとつのオーケストラでもチェロは最大10数名、それが約40名集まる重厚な弦の響きを堪能してみませんか。


チェロ・グランド・コンサートのチケット予約はこちらから
(チケットぴあのサイトにリンクします)


チェロに関連したCD・DVDを紹介します
(Amazon.co.jpにリンクします)

ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ
今回のコンサートでもとりあげられる第5番も収録したCD。エキゾチックな香りに溢れ、映画音楽のような親しみやすさを持ったこの曲の魅力をたっぷりと味わわせてくれる名演。聴いたことのない人には、まずこのCDから

ベスト2008(DVD付)
ベルリン・フィルのチェロメンバーにより結成された「12人のチェリストたち」。超実力派ながらクロスオーヴァーの最先端をも走り続ける彼らの最新作CD。今月来日公演が行われたばかりだが、「ラヴ・ミー・テンダー」他のミュージッククリップを収録したDVDの特典付録つき

DVD CGVD-1001 チェロ講座 「基礎編」 (上・下) 2枚組
こういうDVDを見ながら、いつかチェロが弾けるようになりたいな


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林英哲は、世界で活躍する和太鼓のトッププレイヤーです。1952年広島に生まれ、『佐渡・鬼太鼓座』『鼓童』の創設以来のメンバーとして活躍後、独立。クラシックの世界でも和太鼓のためのオーケストラ作品のソリストとして、ボストン、ベルリン、ニューヨークなど数多くの公演を行い、絶賛を浴びています。

今年11月の東京都交響楽団のサントリーホール公演では、松下功の代表作である和太鼓協奏曲「飛天遊」がプログラムにはいっていますが、林英哲のソロにより国内外問わず多く演奏されている曲です。

特にベルリン・フィルのシーズン最後を飾る恒例のヴァルトビューネのピクニックコンサートに2000年に林氏が出演した際の「飛天遊」の演奏は、DVDの収録が残っていますが、ケント・ナガノが指揮を務めたこの演奏会の仲でも一番の盛り上がりを見せ、ベルリン市民からの万来の拍手を受けています。

この秋、サントリーホールを震撼させる林氏の和太鼓の響きが楽しみです。


林英哲が出演する東京都交響楽団のコンサートのチケットは、22日までチケットぴあの先行抽選販売「プレリザーブ」の受付中です


林英哲が出演するDVD・CDを紹介します
(Amazon.co.jpにリンクします)

ベルリンフィル・ヴァルトビューネ2000
ベルリン・フィル3大コンサートのひとつ、ヴァルトビューネコンサート2000の模様を収録したDVD。林英哲の和太鼓協奏曲「飛天遊」によるベルリン・フィルとのアンサンブルの他、ラヴェルやガーシュインなどの曲による構成

Jakuchu 2002 林英哲 マンハッタン・ライブ
林英哲ソロ活動20周年を記念したアメリカツアーの初日を完全収録したDVD。津軽三味線奏者・木下伸市との競演など、ニューヨークでの熱狂的ステージを堪能できる

光年の歌
ソロ活動25周年を記念した近作のCD。太鼓と声をフィーチャーし、多彩なゲストとの競演が楽しめる


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