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アイスランドは人口わずか30万人。200を越える活火山と、国土の12%を占める氷河に覆われた「火と氷の島」。そこに世界水準のオーケストラがあるというのですから、クラシック音楽の世界も深く広がっているものです。

この秋初来日を果たすアイスランド交響楽団。指揮はフィンランド出身のペトリ・サカリ。プログラムはシベリウス交響曲チクルスと、楽しみな組合せです。

アイスランドは、9世紀にノルウェイの圧政を逃れてきたヴァイキングにより建国されたといわれます。ヴァイキングの末裔達による、フィヨルドに打ち寄せ砕ける荒波のような激しさと火山のように内なるマグマをたぎらせるエネルギー、そして北国のオーケストラ特有の透明感を持つシベリウスは、どのような音を聴かせてくれるのでしょうか。

今回の来日は11月にすみだトリフォニーホール他で公演、海外のオーケストラにしては5,000円からとリーズナブルな価格設定もうれしいところです。できれば、暑い夏の東京で聴くことができれば、さぞや涼しい体験ができたと思うのは贅沢でしょうか。というより、アイスランド交響楽団の団員が、蒸し暑い日本の気候で体調を崩してしまうかも。


アイスランド交響楽団(指揮:ペトリ・サカリ)のチケット予約はこちらから
(チケットぴあのサイトにリンクします)


アイスランド交響楽団、そしてシベリウスの交響曲のCDを紹介します
(Amazon.co.jpにリンクします)


500円クラシック(6)シベリウス
ペトリ・サカリ、アイスランド交響楽団のフィンランディアから始まるシベリウスのオムニバスCD。しかしなぜに500円

ペール・ギュント組曲、フィンランディア~北欧管弦楽名曲集
やはりこのCDにもアイスランド交響楽団のフィンランディアが収録。メインはスコットランド交響楽団のペールギュント組曲。しかしなぜにこちらも500円

シベリウス:交響曲 第6番 第7番
シベリウスの交響曲のCDでは、オスモ・ヴァンスカ指揮、ラハティ交響楽団の演奏が一番好きです。特にこの交響曲第6番、第7番の澄み切った音色は、もはや地上のものではないかのような透明感につつまれています


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