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林英哲は、世界で活躍する和太鼓のトッププレイヤーです。1952年広島に生まれ、『佐渡・鬼太鼓座』『鼓童』の創設以来のメンバーとして活躍後、独立。クラシックの世界でも和太鼓のためのオーケストラ作品のソリストとして、ボストン、ベルリン、ニューヨークなど数多くの公演を行い、絶賛を浴びています。

今年11月の東京都交響楽団のサントリーホール公演では、松下功の代表作である和太鼓協奏曲「飛天遊」がプログラムにはいっていますが、林英哲のソロにより国内外問わず多く演奏されている曲です。

特にベルリン・フィルのシーズン最後を飾る恒例のヴァルトビューネのピクニックコンサートに2000年に林氏が出演した際の「飛天遊」の演奏は、DVDの収録が残っていますが、ケント・ナガノが指揮を務めたこの演奏会の仲でも一番の盛り上がりを見せ、ベルリン市民からの万来の拍手を受けています。

この秋、サントリーホールを震撼させる林氏の和太鼓の響きが楽しみです。


林英哲が出演する東京都交響楽団のコンサートのチケットは、22日までチケットぴあの先行抽選販売「プレリザーブ」の受付中です


林英哲が出演するDVD・CDを紹介します
(Amazon.co.jpにリンクします)

ベルリンフィル・ヴァルトビューネ2000
ベルリン・フィル3大コンサートのひとつ、ヴァルトビューネコンサート2000の模様を収録したDVD。林英哲の和太鼓協奏曲「飛天遊」によるベルリン・フィルとのアンサンブルの他、ラヴェルやガーシュインなどの曲による構成

Jakuchu 2002 林英哲 マンハッタン・ライブ
林英哲ソロ活動20周年を記念したアメリカツアーの初日を完全収録したDVD。津軽三味線奏者・木下伸市との競演など、ニューヨークでの熱狂的ステージを堪能できる

光年の歌
ソロ活動25周年を記念した近作のCD。太鼓と声をフィーチャーし、多彩なゲストとの競演が楽しめる


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