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今年の秋に4年ぶりの来日を果たすウィーン国立歌劇場。その中でドニゼッティのオペラ『ロベルト・デヴェリュー』でタイトルロールを務めるのが、“コロラトゥーラの女王”エディタ・グルベローヴァ。

オペラの来日にあわせ、待望のソロ・コンサートがサントリー・ホール他で開催されます。

1946年にブラティスラヴァで生まれ、1968年に「セヴィリアの理髪師」のロジーナを歌ってデビューした彼女は、還暦を過ぎ、今年でデビュー40周年という節目の年を迎えています。コロラトゥーラ・ソプラノは通常寿命が短いとされますが、その圧倒的美声と驚異的技巧で世界のトップに40年近く君臨していることは、まさにオペラ界の生ける奇跡と言えます。

モーツァルトからベルカント・オペラまで、現代最高峰の歌唱芸術がここにあります。


エディタ・グルベローヴァのソロ・コンサートのチケット予約はこちらから
(チケットぴあのサイトにリンクします) 


エディタ・グルベローヴァのDVD・CD情報です
(Amazon.co.jpにリンクします)

ドニゼッティ:歌劇《ロベルト・デヴリュー》
英国のエリザベス女王とエセックス公ロベルトの悲恋を描いた「ロベルト・デヴリュー」。このDVDはバイエルン国立歌劇場の2005年のプロダクションですが、エディタ・グルベローヴァと指揮のハイダーは今回のウィーン国立歌劇場の来日公演と同じ顔ぶれ。しかも、日本公演は演奏会形式の上演となるため、舞台上演のこの映像は必見です。

ドニゼッティ:歌劇「シャモニーのリンダ」
「ロベルト・デヴリュー」の作曲者、ベルカントの巨匠ドニゼッティの生誕200年周年を記念して上演されたエディタ・グルベローヴァ主演の歌劇「シャモニーのリンダ」を収録したDVD。ドニゼッティが巧緻の限りを尽くしたアリアを売りとする典型的なプリマドンナ・オペラで、グルベローヴァという現代屈指のコロラトゥーラ・ソプラノを得て初めて曲の真価を発揮されたといっても過言ではないでしょう。高音域の目も覚める超絶技巧を駆使しながらも、技を誇示せず曲の本質に迫る歌唱は鮮烈で、しかも年齢を感じさせない初々しい表情や凛とした舞台姿など、彼女には観る者の目を釘づけにする華があります。

夜の女王のアリア~コロラトゥーラの女王
エディタ・グルベローヴァが、彼女の十八番である「魔笛」の夜の女王のアリアや「ルチア」の狂乱の場などを歌った1枚。グルベローヴァのコロラトゥーラを堪能できます。1枚1050円の廉価での再発売CD


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