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ラトビア出身の名指揮者、マリス・ヤンソンスは現在65歳、現在は今年秋にも来日するヨーロッパの名門オーケストラ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とバイエルン放送交響楽団の常任指揮者を勤めています。

さらには、2001年にはウィーン楽友協会の名誉会員に推挙され、2006年の元日にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートの指揮を務めるなど、まさに脂の乗り切った活躍ぶりを見せています。

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との来日は、2004年に常任指揮者となって以来、3回目。これまでの2度の来日では、日本の聴衆にロイヤル・コンセルトヘボウの伝統を感じさせる奥深く落ち着いた、それでいてゴージャスな響きを最大限に引き出した演奏を聴かせ、高い評価を得ています。

今回の来日では、得意とするリヒャルト・シュトラウスなどを含めた多彩な内容のプログラムを構成。既に東京サントリーホールのチケットは完売ですが、まだ横浜みなとみらいホールでのコンサートについては若干の空席があるようです。オーケストラを聴く究極の喜びを体験しませんか。


ヤンソンス指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のチケット予約はこちらから 
(チケットぴあのサイトにリンクします)


ヤンソンスの最近の演奏を収録したDVD、CDを紹介します
(Amazon.co.jpにリンクします)

ニューイヤー・コンサート 2006
モーツァルト生誕250年を祝う2006年のニューイヤーコンサートのDVD。ヨーロッパのオーケストラ界の頂点に立つヤンソンスのカリスマぶりをみせつけた好演

ベルリオーズ:幻想交響曲&「ローマの謝肉祭」序曲
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とのベルリオーズの録音。オーケストラの多彩な音色を堪能できるCD

チャイコフスキー:交響曲第6番
もう一つの手兵、バイエルン放送響とのライブ盤CD。感傷を廃し、純粋に音楽美を追及したチャイコフスキーと、見事に美しくまとめあげたシェーンベルクのカップリング




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