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今年の秋にはウィーン国立歌劇場が来日しますが、同時に楽しみなアンサンブルの日本初公演も開催されます。それがウィーン・クラシックスです。

ウィーン・クラシックスは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・ファゴット奏者として活躍するミヒャル・ウェルバのもと、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の奏者を中心に2002年に結成されました。

このアンサンブルの特徴は、弦楽器計10名、オーボエ2名、ホルン2名、ファゴット1名のわずか15名で構成された室内オーケストラであること。小規模ながらも繊細で豊かなニュアンス、雄大で豊穣な音声を響かせるための実力も有し、結成間もない現在において、既にその響きはウィーンならではの音楽として高い評価を得ています。

得意とするのは、編成からもわかるようモーツァルト、そしてハイドンの交響曲。特に彼らの若い時代の作品を積極的に取り上げる他、ブリテン、ダンツィ、ヴィヴァルディ、オッフェンバック、ドヴォルザークなどの豊富なレパートリーを誇ります。

また、それぞれのメンバーがソロを入れ替わり務める協奏曲は演奏会の白眉です。深い経験と完璧なテクニックを持つソリストたちによる協奏曲は、このアンサンブルの独自な編成と、高い芸術性や色彩溢れる巧みな調べによって、より一層新しい音楽次元を展開しています。 


ウィーン・クラシックスのチケット情報はこちらから。
チケットぴあでは、明日10日から16日まで、先行抽選販売(「プレリザーブ」)を受け付けます。(チケットぴあのサイトにリンクします) 


モーツァルトの楽曲をウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏したCDを紹介します
(Amazon.co.jpにリンクします)

モーツァルト:オーボエ協奏曲
オーボエ、クラリネット、ファゴット協奏曲を収録。ベーム時代のウィーンフィルによる味わい深い演奏です

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番&第4番&第5番
ヴァイオリン協奏曲の傑作をクレーメルのヴァイオリン、アーノンクール指揮ウィーンフィルの演奏で

モーツァルト:セレナード「ポストホルン」
おなじみの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」と「ポストホルン」。2つのセレナーデを収録




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