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ロンドン交響楽団といえば、創設期から1世紀以上にわたり世界の音楽界をリードしてきた老舗のオーケストラですが、2007年1月にワレリー・ゲルギエフを首席指揮者に迎えた今回の来日は、プロコフィエフの全交響曲を含む主要管弦楽曲、協奏曲を演奏するという思い切ったプログラムでの公演となります。

しかも11月28日の京都コンサートホールでの公演の後は、11月30日から12月5日までほぼ丸々1週間、サントリーホールを貸切状態にしての連続演奏会ということですから、その気合のほどが推し量れようというもの。

「野生のカリスマ」と呼ばれる指揮者のゲルギエフとロンドン響のプロコフィエフの交響曲全曲演奏会とレコーディングは、2004年に世界中でセンセーショナルな話題を呼びました。今回の来日公演では、ゲルギエフの慧眼に叶ったロシア出身のソリストたちが参加する協奏曲や、管弦楽曲の演奏も予定されており、聴き逃せないプログラムとなっています。


ゲルギエフ、ロンドン交響楽団のチケット予約はこちらから
(チケットぴあのサイトにリンクします) 


ゲルギエフ、ロンドン交響楽団他によるプロコフィエフのCD情報です
(Amazon.co.jpにリンクします)

プロコフィエフ:交響曲全集
ロンドン響就任前のゲルギエフとの交響曲全曲版は2004年5月に集中してライヴ収録されていますが、既にプロコフィエフの交響曲のCDとしては代表的名盤の評価を得ています

プロコフィエフ:P協奏曲全集
ゲルギエフとキーロフ歌劇場管弦楽団の演奏で、ピアノ独奏はアレクサンドル・トラーゼ。5つの協奏曲が新鮮な驚きと感動に満ちた、トラーゼの深みのある演奏で綴られています

プロコフィエフ:バレエ<ロメオとジュリエット>
今回のチクルスでは、交響曲・協奏曲の他にも、ゲルギエフ自身の語りによる「ピーターと狼」やこのCDに収録されているバレエ音楽「ロメオとジュリエット」が演目に入っているのも楽しみ

ロシア管弦楽曲集
近代的なプロコフィエフの響きとは対照的な、伝統のロシア管弦楽の名曲を、ゲルギエフとキーロフ歌劇場管弦楽団の迫力のある演奏で堪能できます

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