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チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ交響楽団と共に、チェコ3大オーケストラのひとつとして知られる名門オーケストラ『プラハ放送交響楽団』が今月、来日します。

2008年1月放送のフジテレビ系ドラマ『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』に出演したオーケストラですが、今回の公演では、ドラマのテーマ曲でもあったベートーヴェンの交響曲第7番、プラハに縁の深いスメタナのモルダウ、ドヴォルザークの新世界、そして以前このブログでも取り上げたスタニスラフ・ブーニンとの共演など、とても親しみやすいプログラム構成となっています。

指揮者のウラディミール・ヴァーレクは、1985年に同オーケストラの首席指揮者に就任以降、1996年からチェコ・フィルの常任指揮者も兼任するなど、名実共にチェコを代表する指揮者であり、20年以上に及ぶ深い信頼関係に結ばれたプラハ放送響と世界各地で精力的な演奏活動を重ねています。


プラハ放送交響楽団の来日公演の予約はこちらから
(チケットぴあのサイトにリンクします) 


プラハ放送交響楽団、スタニスラフ・ブーニンのCD情報です
(Amazon.co.jpにリンクします)

のだめカンタービレ スペシャルBEST!
ドラマのオープニング、エンディングの曲を除くと、2008年1月のドラマ放送のために新しく収録された音源により構成されています。ヴァーレク、プラハ放送交響楽団も、お馴染みのブラームス交響曲第1番や今回のプログラムにもあるドヴォルザークの新世界など、大活躍しています

ドヴォルザーク : 交響曲第8番&第9番「新世界より」
約10年前の録音になりますが、既にヴァーレクとプラハ放送交響楽団の息はぴったり合い、昔のチェコのオーケストラのイメージとはまた違った、新鮮なサウンドを聞かせてくれる1枚です

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&「悲愴」
今回、ブーニンは、ベートーヴェンのソナタ「悲愴」をソロで、ピアノ協奏曲第3番をオーケストラと聴かせてくれますが、この組合せそのままに、アンサンブル金沢との演奏との2007年のライブ録音が収録された最新のCDです


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