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世界で最も美しいオペラハウスと称される「ガルニエ宮」と、1989年に誕生した最新鋭のハイテク設備を誇る「バスティーユ劇場」の二大劇場を有するパリ国立オペラ。

約300年の歴史のなかで、伝統と革新のバランスを絶妙に保ちながら、フランスの舞台芸術を牽引してきました。ザルツブルク音楽祭の総監督などを歴任した“オペラ界の風雲児”ジェラール・モルティエが2004年に総裁に就任してからは、アバンギャルドなプロダクションで新たな旋風を巻き起こしています。いま世界で最もホットなオペラハウスが7月に初来日公演を開催。 


パリ国立オペラの公演情報はこちらから
(チケットぴあのサイトにリンクします) 


今回の公演でとりあげられる演目のDVD、CD情報です

ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》
ワーグナーの聖地・バイロイト祝祭劇場にて上演された舞台を収録。当時、バイロイト初登場となるバレンボイムがタクトを振ったバイロイト史上に語り継がれる名舞台が堪能できるDVD

バルトーク:歌劇「青ひげ公の城」
バルトーク1幕もののオペラ。このDVDとは関係がないが、今回のパリ国立オペラの公演では、ヤナーチェクの「消えた男の日記」と連続上演することで、男と女の愛の形を浮き彫りにしようというアイデアがこめられている。

デュカス:歌劇「アリアーヌと青ひげ」(全曲)
「魔法使いの弟子」などで知られるフランスの作曲家デュカスの名作オペラでありながら、上演される機会の少ない作品の貴重なCD。今回のパリ国立オペラの公演は、パリでの初演からちょうど100年を記念してものとなる。同じ青ひげ公を扱った二作品を日本公演の中で取り上げ、青ひげ公を巡る対比の中で考えさせようとするところも、モルティエらしいアイデア。

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