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これまでコンサートガイドを発信してきましたが、毎日更新していたところ、紹介したいコンサートがなくなってしまいました。

年内に公演される特徴のあるコンサートはほぼ網羅できているような気もします。

毎日のエントリーは今日をもちまして、しばらく休止したいと思いますが、また興味のあるコンサートがあったら紹介します。

それまでは前回までのエントリーで、聴きに行きたいコンサートを探すのにこのブログをご活用していただければ幸いです。


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昨日のエントリーの軽井沢での音楽祭に引き続き、草津よいとこ一度はおいで、の草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルを紹介しましょう。

草津は夏期の音楽アカデミーとしてスタートしましたが、これだけの演奏家が来て音楽会を聴けないのは残念という訳でフェスティヴァルが企画されました。歴史は長く、これまでにアカデミーで育った演奏家が、数多くフェスティヴァルの演奏会に出演しています。

演奏会は1991年に「草津音楽の森」に建設された608席の本格的なコンサートホールで行われています。オープニングは8月17日の群馬交響楽団によるブラームスの第一交響曲から始まり、8月30日のクロージングコンサート、コンチェルトの饗宴まで世界の一流アーティストによるプログラムが続きます。

中でも18日のフルートの「ウォルフガング・シュルツと仲間達」や、23日の「アンサンブル・ウィーン・ベルリン」は是非、聴いてみたいですね。まだチケットぴあには若干の残席があるようです。


第29回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルのチケットは、チケットぴあで発売中です。
(チケットぴあのサイトにリンクします)


草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルに出演するアーティストのCDを紹介します
(Amazon.co.jpにリンクします)

マーラー:交響曲第2番《復活》
群馬交響楽団の演奏はやはり名指揮者、高関健で聴きたい。マーラーの復活の「試刷版」を入手し、高関自ら校訂の現場に立ち会い、日本初演を実現した名演は必聴

ファンタスティック・フルート
ウィーン・フィルの首席奏者であるシュルツの最近の録音。内容はフルートのアンコール・ピース集で、肩の凝らない選曲であるが、演奏はあくまでも真摯で誠実

20世紀の木管五重奏曲集
アンサンブル・ウィーン=ベルリンの近代から現代の選曲だが、難しい顔をして聴くCDではなく、名手たちのいきいきした演奏に思わず顔もほころんでしまう


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毎日、信じられない暑さが続きますね。いくらコンサートホールの中は冷房が効いているから、といっても、一歩、ホールの外に出るとまたすごい暑さだとぐったりしてしまいますね。そんな今日この頃では、まもなく軽井沢で開催される音楽祭に足を運んでみたくなります。

ソニー音楽芸術振興会が主催、フジテレビ・朝日新聞社など共催で8月16~24日まで行われる「軽井沢八月祭」。昨年誕生した音楽祭で、今回は2回目ですが、世界のステージで活躍する演奏家とこれから世界を目指して羽ばたいてゆく若い演奏家たちが、軽井沢の澄んだ空気の中で上質な音楽を届けてくれます。

メイン会場は、軽井沢大賀ホール。ホールの名前ともなった大賀典雄氏は、ソニーの中興の祖、元名誉会長ですが、退職金が16億円!というのも話題になりました。そして、その手取り全てを投じて設立したのがこのホールです。クラシックといえば、昔のヨーロッパでは作曲家に貴族のパトロンがいたりして、音楽の発展に貢献したのですが、現在のパトロンのようなものですね。

その五角形の外観も印象的な音楽ホールでは、 国内外の演奏家たちが6日間にわたり、全26公演を行います。1日に数公演が行われる日もあり、魅力的なプログラムにも注目です。


軽井沢八月祭2008のチケットは、チケットぴあで発売中です。
(チケットぴあのサイトにリンクします)


軽井沢八月祭2008に関連したCD・DVDを紹介します
(Amazon.co.jpにリンクします)

メシアン:世の終わりのための四重奏曲(紙ジャケット仕様)
今年は「軽井沢の鳥たち」という名前の作品も持つ、軽井沢を愛したフランスの作曲家、オリヴィエ・メシアンの生誕 100 年です。今回のコンサート・シリーズで演奏される曲のCD

カラヤン / クルーゾー 指揮の芸術 3 ベートーヴェン 交響曲第5番ハ長調作品67 「運命」
大賀典雄氏と生涯深い交流があった指揮者のヘルベルト・フォン・カラヤン。今回の音楽祭の関連プログラムとして、演奏会やリハーサル風景を収録した映像を紹介する「カラヤン・オン・フィルム」が行われます。このイベントで上映されるアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督による壮年のカラヤンの威厳ある指揮姿を収録したDVD

軽井沢
今回のイベントとは直接関係はありませんが、新緑の頃の軽井沢の自然音を収録したCDを聴きながら涼んでみませんか


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